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マップの構造と地形の使い方

マップは 30 以上。ただし名前の一覧は公開されていないので、覚えるべきは個別の名前ではなく「地形の型」です。

01本数と共通構造

マップ数は「over 30 unique maps」と配信ページに書かれています。名前の一覧は公開されていません。30 本以上を 1 つずつ覚えるのは現実的ではないので、共通する構造を覚えるほうが実戦で役に立ちます。

説明文ではマップが「maze-like battleground(迷路のような戦場)」と表現されています。つまり、長い射線が通る大通りより、曲がり角の多い通路が基本です。この前提は、武器選びにもそのまま影響します。

02壁沿いと屋上

配信ページの Tips には「Stick to the walls(壁に沿って動く)」「Take the high ground(高い場所を取る)」の 2 つが挙げられています。どちらも「背中と足元を消す」という同じ目的の別表現です。

壁沿いに動くと、背後から撃たれる角度が減ります。屋上に上がると視界が広がり、狙撃の機会が増えます。ただし屋上は降りる経路が限られるので、上に居続けると包囲されます。上ったら「いつ降りるか」を先に決めておくのがコツです。

03マップ名が分からない理由

配信ページにも公式サイトにも、マップ名の一覧はありません。公式サイトのサイトマップにもマップ個別のページはなく、/servers と /settings があるだけです。

このため当サイトでは、マップ名の一覧を作っていません。名前が必要な場面(フレンドと待ち合わせる、配信で説明する)では、画面のロビー表示を確認してください。推測で名前を並べると、検索した人が間違った情報を掴むことになります。

04ニワトリについて

マップにはニワトリがいて、撃つことができます。配信ページの FAQ でも「撃てるが、武装した敵から目を離すな」と書かれています。

ゲームのルールには影響しない飾りですが、このゲームにしかない小さな特徴でもあります。撃っている間に敵が来るので、実戦では撃たないほうが得です。