Poxel.io の遊び方と操作
Poxel.io はブラウザで動くピクセル調の FPS です。最初の 1 試合でつまずくのは、キーの割り当てと「撃つ前にどう動くか」の 2 点です。
01始め方(インストール不要)
CrazyGames の配信ページ、または公式サイト poxel.io から遊べます。どちらもダウンロードは不要で、インストールもアカウント作成も求められません。開いて待つと試合に入れます。
CrazyGames のページには「ゲームエンジン: Externally hosted (iframe)」と書かれています。つまり CrazyGames がゲーム本体を持っているのではなく、外部で動いているゲームを枠の中に読み込んでいる、という意味です。読み込みが遅いときは、CrazyGames 側ではなく外部サーバーの応答を待っている可能性があります。
この構造は Poxel.io 固有の事情です。同じ CrazyGames のゲームでも、自社ホストで動くものはこの待ち方が変わるため、トラブルの切り分けも変わります。
02キー割り当て(公開分)
公開されているのはこの 7 つで、全部です。リロードや武器の切り替えのキーは、配信ページにも公式サイトにも書かれていません。当サイトでは推測で埋めずに、試合中に画面の表示を確認するよう案内しています。
| 操作 | キー |
|---|---|
| 移動 | WASD |
| ジャンプ | Space |
| ダッシュ | X または Q |
| 射撃 | 左クリック |
| アイアンサイト(覗き込み) | 右クリック または E |
| チャット | Enter |
| ポーズ | P または Esc |
03アイアンサイトとダッシュ
右クリック(または E)でアイアンサイトに切り替わります。狙いが精密になる代わりに視野が狭くなるので、遠くの敵を撃つ瞬間だけ使うのが基本です。ピクセル調の見た目でも判定は通常の 3D FPS と同じで、頭を狙うほど早く倒せます(頭部の倍率は非公開)。
ダッシュは移動のためだけの機能ではありません。撃ち合いの途中で横に切る、狙われている線から外れる、という使い方が生存率に直結します。持続時間やクールダウンは公開されていないので、数字で管理するより、押して感覚をつかむほうが早いです。
04最初の試合でやること
マップは 30 以上あり、どれも迷路状です。最初の数試合は「この地形に屋上がある」という構造だけを覚えるつもりで歩くほうが、結果的にキル数も伸びます。マップごとの名前は公開されていないので、名前で覚えることはできません。
- 味方の名前表示を先に確認する。TDM では同士討ちが一番もったいない死に方です。
- スポーンしたらすぐ動く。初期位置は相手にも分かっているので、立っていると狙われます。
- 壁を背にして撃つ。背後を消すだけで、後ろから撃たれる死がかなり減ります。
- キル数より生存を優先する。KC では倒すだけでは加点になりません。
05スマホ・タブレットで遊ぶ
対応端末はブラウザ(デスクトップ・モバイル・タブレット)と CrazyGames アプリ(iOS / Android)です。画面の向きは横向き(Landscape)専用で、縦のままでは崩れます。
タッチ操作では、アイアンサイトの切り替えとダッシュが同じ指の取り合いになります。まず公式サイトの /settings で感度を下げ、エイムより移動を優先して慣らすと安定します。