PXPoxel.io 日本語攻略ウィキ

武器の一覧と距離別の使い分け

武器は 20 種以上。ただしダメージも連射速度も公開されていないので、このページは「名前と役割」までです。

01用意されている武器

CrazyGames の説明には「20+ weapons, including AK-47s, rocket launchers, snipers, crossbows, grenades, and even knives」とあります。例として名前が出ているのは 6 種で、残りの名前は公開されていません。

AK-47 が例の先頭に来ていること、そして「even knives」とわざわざ書かれていることから、自動小銃が主力で、ナイフは最後の手段という位置づけだと読めます(推測)。ロケットランチャーとグレネードが同じ並びに入っているので、爆発物は特別な武器ではなく、通常の選択肢の一つとして扱われています。

02距離別の使い分け

マップが迷路状なので、長い射線が通る場所は限られます。スナイパーを持つなら、通路の奥が抜けている場所を先に見つけておく必要があります。逆に、屋内や入り組んだ場所では AK-47 と爆発物のほうが安定します。

距離ごとの役割(武器名と分類からの整理)
距離向く武器理由
至近ナイフ弾切れのときの最後の手段。振りは速いが、外すと反撃を食らう
近〜中ロケットランチャー、グレネード爆発で複数に当たる。狭い通路ほど強い
中AK-47連射で押す。迷路状のマップでは最も出番が多い
中〜遠クロスボウ単発。外したときの立て直しが効かない
遠スナイパーライフル頭を狙う。KC では拾いに行く手間が増える

03公開されていない数値

これらは配信ページにも公式サイトにも書かれていません。TTK を計算して「この武器が最強」と書くことはできませんが、それは情報がないというだけで、弱いという意味ではありません。

当サイトの方針として、公開されていない数値は作りません。武器の強さを比べたいときは、同じ距離で撃ち合って自分の体感を記録するほうが確実です。

  • ダメージ(頭部・胴体・脚の倍率)
  • 連射速度と装弾数
  • 反動と拡散の大きさ
  • 持ち替えにかかる時間
  • 武器の入手方法(試合中に拾うのか、開始時に選ぶのか)

04クラスとショップの存在

公式サイトのサイトマップには /shop と /classes があります。つまり購入画面とクラス選択らしき画面は存在します。ただし中身は公開されておらず、クラスが武器構成に影響するのかも分かっていません。

もしクラスで武器が決まる設計なら、Poxel.io は「武器を選ぶゲーム」ではなく「クラスを選ぶゲーム」になります。同じ開発元の Kour.io にはクラス(Investor、Flamethrower など)があるので、その系統を引き継いでいる可能性はあります(推測)。

武器の早見表

名称が公開されているのは 6 種だけです。総数は「20 以上」としか書かれていないため、残りはまとめて 1 行にしています。ダメージや連射速度は公開されていないので空けています。

7 件

武器分類向く距離情報の種類
AK-47自動小銃中距離名前のみ公開
ロケットランチャー爆発物近〜中距離名前のみ公開
スナイパーライフル狙撃銃遠距離名前のみ公開
クロスボウ特殊(矢)中〜遠距離名前のみ公開
グレネード投擲近距離名前のみ公開
ナイフ近接至近名前のみ公開
その他の武器(14 種以上)不明不明総数 20 以上のみ公開