PXPoxel.io 日本語攻略ウィキ

4つのゲームモード(FFA / TDM / KC / Domination)

Poxel.io のモードは 4 つ。どれも「相手を倒す」要素は同じですが、倒したあとにやることが違います。

014つのモードの違い

この 4 つは、敵を倒す行為そのものは共通です。違うのは「倒したあとに何をするか」で、ここを間違えるとキル数は取れても勝てません。

モード一覧(CrazyGames の説明から整理)
モード内容加点のしかた向く人
FFA全員が敵の個人戦倒すエイムを鍛えたい人
TDM2 チームのチーム戦倒してチーム得点連携したい人
KCKill Confirmed倒してドッグタグを拾うリスク管理を覚えたい人
Domination拠点の奪い合い指定ポイントを占拠して維持ポジション取りが好きな人

02FFA(Free for All)

全員が敵の個人戦です。味方を気にする必要がない代わりに、背後から来る敵を止める仕組みもありません。マップの外周を回り続け、同じ方向から敵が来る状態を作るのが基本になります。

FFA でキル数が伸びるのは、撃ち合いを短く終わらせられる人です。長く撃ち合うと、その音と位置を目当てに第三の敵が来ます。Poxel.io は 30 以上のマップをランダムに近い形で回すので、地形を覚えるより「長居しない」癖のほうが効きます。

03TDM(Team Deathmatch)

2 チームが得点を競うモードです。味方には名前が表示され、撃つと同士討ちになります。FFA と違って「味方の位置」を常に把握する必要があり、これが TDM の難しさです。

味方を背負って動くと、敵と鉢合わせしたときに撃てない角度ができます。逆に、味方の前に出過ぎると味方の射線を塞ぎます。Poxel.io のマップは迷路状なので、曲がり角の手前で一度止まるだけで同士討ちはかなり減ります。

04KC(Kill Confirmed)

KC は、倒した相手が落とすドッグタグを拾って加点するルールです。CrazyGames の説明は「Collect dog tags from the dead, and reach a certain amount to win the game」で、必要なタッグ数は公表されていません。

ここがこのゲームで一番クセのある点です。遠距離からスナイパーで倒しても、タッグは倒した場所に残るので、拾いに行かなければ加点になりません。つまり「キル数」と「得点」が一致しないモードで、遠距離武器だけで戦うと数字が伸びません。

タッグが落ちる位置は倒した場所だという前提で説明していますが、これは公式の明記ではなく推測です(事実台帳の S02)。

05Domination

チームで指定ポイントを奪い合うモードです。拠点を取り合う都合上、マップの中央が戦場になりやすく、FFA のような外周回りは向きません。

占拠中の味方を守るのか、敵の占拠を止めに行くのかは状況次第です。ただし「1 ポイントあたりの加算速度」が公開されていないので、当サイトでは秒数を推測で書きません。数字が必要な場面では、画面のスコア表示を自分で確認してください。

06どのモードから始めるか

ロビーでモードを選べるのか、自動で割り当てられるのかは、公開情報では特定できませんでした。実際の画面で確認する必要があります。

目的別の指針なら出せます。エイムを鍛えるなら FFA、連携を覚えるなら TDM、ポジション取りを覚えるなら Domination、死なない判断を覚えるなら KC です。KC は「倒す場所」と「拾う場所」を分けて考える必要があるので、他の 3 つを一通り遊んだあとが向いています。